ワードの基礎情報


基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発/販売元 | Warhorse Studios(開発)、Deep Silver(パブリッシャー) |
| ジャンル | アクション/ロールプレイングゲーム(RPG)、オープンワールド形式 |
| 対応プラットフォーム | Windows PC、PlayStation 5、Xbox Series X |
| リリース日 | 2025年2月4日に正式発売 |
ストーリーと設定
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前作『Kingdom Come: Deliverance』(2018年)の続編。主人公 ヘンリー・オブ・スカリッツ(Henry of Skalitz) の物語を引き継ぐ 。
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プレイヤーの選択がヘンリーの運命や周囲世界に影響する要素が強調されている。道徳的ジレンマ、人物との関係性なども物語に深みを加えているとされる 。
ゲームプレイ/特徴
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一人称視点(First-Person)で戦闘、探索、対話を行う。前作同様リアルな剣闘・戦闘システムを持つ。
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オープンワールド環境。町(Kuttenberg 等)や田舎、城、野外など多彩なロケーションを自在に探索できる。NPC の生活や世界の様子もかなり細かく作られている。
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PS5/Xbox Series X|S 版では「Quality モード」「Performance モード」のサポートあり。ビジュアルかフレームレートかを選べるモードが存在。
発売形態・エディション
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普通版(Standard Edition)、Gold Edition、Collector’s Edition の3種類が発売される。Gold には発売後の DLC を含むパス「Shields of Seasons Passing」などの追加コンテンツが付属。Collector’s Edition は更に限定グッズ等が含まれる物理的付属品あり。
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発売前のアナウンスでは、PC/コンソール仕様(システム要件)やトレーラー公開など、プロモーションも活発。
発売後の更新・DLC
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無料アップデートとして「バーバー(散髪)機能」「モッド(改造ユーザーコンテンツ)サポート」「馬レース」「ハードコアモード」などが予定されています。
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有料 DLC も複数予定。「Brushes With Death」「Legacy of the Forge」「Mysteria Ecclesiae」など。これらは Expansion Pass の一部として提供予定。
売上・反響
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発売後、2週間で200万本以上を販売したとの報告。初日の販売も良好。
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評価も概ね肯定的。「前作を超える規模と改善点がある」「中世風景・ストーリー重視のファンタジーRPGとして質・量ともに期待に応える」といった声。
【コメント】
アメリカでも中世ヨーロッパ的世界観への憧れってあるのかな、と。日本で流行ってる所謂、転生モノの世界観とかゲームの世界観は多分中世ヨーロッパ、特に神聖ローマ帝国傘下の都市国家群がモデルになっている感がある。転生モノでなくとも、進撃の巨人なんかも、市壁の話とか、人を食う巨人の話とかは中世ヨーロッパ的世界観だし、エルディア人のエピソードはヨーロッパのユダヤ人がモチーフになってる気がした。日本人に限らず、今みたいに技術が発展して色んな事ができるようになると、一方で懐古主義(?)的な憧れが出てくるのはどこの国でも必然なのかも。そして「中世への憧れ」欲を満たそうとしたら、ヨーロッパ以外の人々は割と大航海時代以降にヨーロッパの国々に、侵略されたり滅ぼされて昔の資料も消えているから、懐古欲を満たそうとしたらヨーロッパ関連か、侵略を免れた土地しか資料が残っていないだけなのかもしれんけど。
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