企業分析アナトールの株式投資

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【7228】デイトナ

結論

ポツポツとした課題の多い会社ではないかと思われる。事業領域外の新規事業をやろうとしている所や、フランチャイズ太陽光発電のようなビジネス初心者が始めそうな事に手を出してしまうあたりは、企業体質としてのブレを感じる。

 

目次

 

前置き

デイトナは調査予定にありませんでしたが、読者様にリクエストされたため分析します。

 

事業概要

まずはデイトナの事業です。

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デイトナの事業は二輪車部品・用品を中心に企画・開発及び卸販売並びに小売販売の事業をしているようです。事業系統図を見ると会社の業績をそのまま主力セグメント別にしている模様。

  • 国内拠点卸売事業⇒デイトナ&ダークフリート
  • アジア拠点卸売事業⇒PT.DAYTONA AZIA
  • 小売事業⇒㈱ライダーズ・サポート・カンパニー
  • その他事業⇒新規事業

二輪車部品・用品を中心に企画・開発及び販売という事で、製造がありませんからファブレスのようです。ファブレスはうまくやれば財務的に利益を出しやすい事業になる事が多いですから、その点は好印象です。

ただ、気になるのは卸売だけでなく小売りもやっているのに、コシダテックとアップガレージフランチャイジーをやっているとの事。。フランチャイズって基本的にビジネスを自身で構築できない素人が利用するパッケージ化されたビジネスなので、上場企業がフランチャイザーになる事はあってもフランチャイジーになるケースはあまり知りません。なんだか素人っぽいです。。

あと、その他事業という部分に電力発電とかリユースとかがあるのも気になります。電力発電とかも一般人がサイドビジネスとして勧められるパッケージ化された投資の典型例で、これもなんだかな、と。

気になって、会社のホームページを見に行ってみると「二輪車用の部品用品の開発・販売にとらわれることなく」様々な分野で新規事業へのアプローチをしているとのこと。

新エネルギー開発室|デイトナ 事業開発部

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何というか・・・企業として「これを為したい」という核というか情熱のようなものがイマイチ見えません。一応経営方針を覗いてみます。

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理念の所にはあまり事業領域を定義する記述はありませんね。

経営指標の所を見るとそれらしい部分がありました。

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バイク文化の創造企業として世界のライダーに支持されるブランドを持つグループ会社、ですね。これはこれで良い理想かと思います。

しかし、そんな理想を掲げつつ、なんで「二輪車用の部品用品の開発・販売にとらわれることなく」新規事業開発に進むんだろうな、と。こういうちぐはぐな部分を見ると、あんまりこの理想に情熱とか愛着がないか、或いは自分たち自身が事業領域に限界を感じているのではないかと勘繰ってしまいます。

こういうのって地味に大事だと思います。情熱や理想だけではビジネスはどうにもならないですけど、集団組織である以上、目指すべき理想がしっかりしていないと、そこに属する人たちの士気に障り、きちんと力を発揮できません。

この辺りは質的な不安が残ります。

事業のリスク

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私はバイクは乗らないのですが、売上が天候に左右されるのですね。アウトドアスポーツ全般はそうなのでしょうが、雨の多い日本では気候によって多少なりとも業績変動影響がある、と。

コロナウイルスのリスクについても記載がありますが、アウトドアスポーツというジャンルで考えるなら、コロナウイルスの影響はむしろ良方向に利きそうな気がします。密になるインナースポーツが軒並みできなくなって、一人キャンプとかアウトドアが人気という話も聞きますから、好業績が期待できます。ただし逆に言えばこの特需はコロナウイルスの影響が収まれば無くなる可能性もあるため、実力ベースで業績を評価する際にはその影響を念頭に置く必要があります。

セグメントの状況

デイトナは国内拠点卸売とアジア拠点卸売、小売事業、その他の4セグメントです。

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  • 国内拠点卸売事業:75.6億円(76.3%、利益率14.2%)
  • アジア拠点卸売事業:0.7億円(0.7%、利益率▲48.3%)
  • 小売事業:22.3億円(22.2%、利益率5.8%)
  • その他:1.8億円(1.8%、利益率▲0.3%)

主力は国内の卸売、小売ですね。

ファブレスであれば利益率はもう少し高くなるかと思いましたが、顧客と直接繋がらない卸売と、他社のフランチャイジーの小売りではそこまでの付加価値率は望めないのかもしれません。

成長エンジンとなりそうなアジア拠点は大赤字ですね。将来の投資であれば仕方ないのですが、沿革を見ると2007年に設立されているようです。

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設立から13年経ってまだ大赤字というのもマズい気がします。赤字幅がまったくペイできるレベルではありません。本来卸売はビジネスの中ではそんなにリスクの高くない性質の筈です。小売の店と契約して小売が欲しがるものを卸すだけの筈。設立から13年経ってもこれほど赤字になるというのは謎です。放置されているとすれば赤字それ自体というより、どういう管理をしているのかマネジメントの質が気にかかります。

経営者のコメントを見てみます。

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2020年はコロナの影響が、というのは確かに分かりますけど、2019年から既に赤字だったようです。。さらにさかのぼると17年は黒字だったようですが、18年に赤字に転落してます。

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明らかに17年以降停滞してきており、時期的にも20年以降に猛威を振るったコロナが原因ではない気がします。理由について在庫調整と先行投資としか書いてませんが、そもそもデイトナは卸で、工場を持っているわけではないのですから普通に考えれば固定費が少なく、在庫調整や先行投資で大きな損失を被るビジネスではない気がします。なんとも釈然としません。赤字の金額より、赤字である理由が腑に落ちないのは嫌ですね。

事業内容からして、海外への横展開の成長可能性もあるかと思いましたが、海外の初手がこの様子では、少なくとも同社の今後の海外展開には暗雲が漂います。

 

 

 

業績推移

利益率の推移は6.9%⇒6.1%⇒7.7%⇒8.2%⇒12.1%

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直近の2020年度に大きく飛躍してます。

コロナ下での飛躍ですからやはりアウトドア需要をうまく取り込んだのかな、と推測。経営者の説明は以下。

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趣味としてだけではなく、通勤手段としてもニーズが増えたわけですね。確かに都心の有力な通勤手段の電車は、一時的に乗れなくなりましたからね。。コロナによる特需であると思われます。

21年まではコロナ影響が継続してましたから、特需は続きそうですが、果たして22年以降はどうなるのか。大分ワクチンも出てきましたので、一気に収束に向かう事も考えられます。その後2019年レベルに戻るのか、堅調に推移するのか。保守的に見るなら2019年並みになると考えた方が良いかと。

 

 

 

財務指標

デイトナは売上構成比、経常利益率、自己資本利益率を経営指標としています。

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売上の構成比、付加価値率、ROEとバランスの取れたポイントを見ています。

付加価値率の目標値14%というのは決して高い目標値ではありませんが、主要事業が卸売という中間事業者なので、これを達成できないのは仕方ない面もあります。

ファブレスという戦略自体は固定費を減らす事に繋がるので悪くないと思います。目標値を達成するための課題としては、どれだけ多く売れる製品を作るか、独創的な製品を企画・開発するかにかかってくるのかな、と思います。

研究開発自体は行っているので、この経費がより効果的なアウトプットを出すかどうかかと。

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キャッシュフロー

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FCFは十分な黒字です。当年の営業CFが多いのは売上が伸びているので当然として、前年の投資CFの内容が少々気になります。

一応内容をチェックします。

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2019年は有形固定資産に2.4億円投資してますね。さらにその内訳が以下。

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太陽光発電施設設置・・・本業と違う方向にお金を使ってますね。。

その先に本当に長期的な展望はあるのか。。私の会社でもほんの一部ではありますが屋根に太陽光パネルを置いて、自分たちで使う分以外を多少売電したりもしますが、対価は本当に微々たるもので、伝票を切る工数だけで消えてしまうような料金ですから完全にイメージ戦略という立ち位置となってます。

そもそも、私は純粋に疑問なんですけど太陽光発電施設って本当に儲かるのか。もし本当に儲かるなら、もっと電力会社とか本業の人たちが投資しないわけないと思うんですが。。東日本大震災以降、原子力発電への批判が高まっているわけですし、投資するだけで環境対策アピールになります。大手企業なら投資金なんて一般人から集めなくても、銀行からいくらでもお金借りられると思います。それをしないってことは何かしらの理由があるわけで、例えば維持費とかと合わせると採算が合わないとか、リスクが高すぎるとか。

いずれにせよこれをデイトナがやるべき理由が見えません。となれば、そういう内容に億単位のお金を使うのは当ブログの体質評価としてはマイナスです。

 

 

 

B/S(貸借対照表

資産の確認です。

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現金及び同等物が12.9億円(17.7%)と、ファブレスにしてはあまり余分な資金を持っていない印象です。

売上債権は10.2億円(14.0%)で滞留期間は37.6日。小売りもやっているので現金商売分の売上もある筈で、この日数は正確ではないでしょうが、それを差し引いてもそれほど問題ない水準ではないかと。

たな卸資産が21.1億円(28.9%)卸売業だけにやはり多いですね。滞留期間は135日、ファブレスでリードタイムは最小限であることを考えると、もっと少なくても不思議はないのですが、結構ストックを持つ方針なのかな、と。卸だから仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、不良在庫などが無いか心配です。

収益性の低下による評価減を計上しているようではありますが、金額影響が在庫の1%程度ですから、不良在庫を洗い出せているのか・・・。ちょっと不安ですね。

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有形固定資産は18.5億円(25.4%)あります。

詳細を見てみます。

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土地建物が14億、太陽光発電用の機器が3.5億、それ以外が1億といった感じですね。

設備投資における太陽光発電の存在感が凄い・・・機械装置がほぼ太陽光発電と仮定すれば、取得価額の7億円強を太陽光発電に投資していることに。。のめり込んでますね。。

のれんは4.6億円(6.3%)と結構ありますね。

沿革を見ると、のれんが発生しそうな買収は2017年にダートフリークの買収をしているので、これではないかと。

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当時の情報を確認してみます。

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やはりダートフリークの買収で6.2億円ののれんが生じています。

買収のために支払った対価が現金3.7億円、株式2.6億円(相当分)の計6.3億円であることから分かる通り、ダートフリークの買収時の純資産は0.1億円です。総資産14.0億円の企業の純資産が0.1億円という事は、債務超過の一歩手前くらいの状況だったものと推察されます。これを6.3億円で買うというのはお買い得とは言えない気がします。

ただ、買収の内容は自身の本業を強化するための買収であり、買収目的の「ダートフリークが長年にわたり確立してきた海外製造拠点を活用することで、新たなジャンルへの参入、既存商品については更なる収益性の向上、技術面においては相互の技術交換による、より独創的商品の創出が期待できる」という話は分からなくはないです。

実際、買収の効果が出る2018年以降の業績は、見事に右肩上がりしてます。

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2020年のコロナ特需の除いたとしても2018年以降の業績は好調で、もし仮にこの増益がダートフリークの買収成果なら、のれん6.2億円に見合う買収と言えます。

一般的に買収のシナジーというのは不確実な経営者の妄想である事が多く、根拠がその経営者の頭の中にしかない「のれん」という勘定の数値を、分析者はまともに信じるべきではないと思います。

ただし、会計的な数値とは別に、本当の意味でののれん(ブランド力や販売ルート、信用力といった超過収益力)は確実に存在します。そしてそれはその後の業績に反映され、後の収益源となります。今回のように買収以降に結果として増収増益を達成している買収は、本当の意味でののれんを獲得できている可能性が高いです。

買収時に債務超過直前だった会社がどこまでデイトナグループの増益に貢献しているのかは分かりませんが、元々の事業領域であり知見のある分野の買収というだけ、太陽光発電設備7億円強よりも勝算はありそうな買収ではないかと。

企業価値評価上、会計上ののれんの価値を私は信じませんが、この買収の是非は今しばらく様子を見て良いのではないかと思います。

 

負債、純資産を見てみます。

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有利子負債は17.0億円(23.4%)と結構借りてますね。ファブレスの割に在庫と有形固定資産が結構あり、総資産が大きいため運転資本が枯渇しやすいのかな、と。太陽光発電に投資するより先に、在庫削減と有利子負債返済の方が急務のような気がします。

あと、久しぶりに見ましたが株主優待引当金0.1億円(0.2%)がありますね。

デイトナ株主優待を出すようです。

【デイトナ】[7228] 株主優待情報 | 日経電子版

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優待については色々ご意見もあるでしょうが、個人的にはあまり支持してません。貰えるなら貰いますが無くても良い、場合によっては無い方が良い、というスタンスです。株主というのは企業のオーナーであり、その還元方法は自社株買いと配当が原則であり、そのためには会社自体が成長し、収益性が上げる事が最大の株主還元になります。

しかし、優待というのは自社サービスの安価に提供する場合、自社の機会損失を生み、他社製品やサービスを提供する場合は、他社を益するだけで還元の方法としては非効率になりがちです。(全部が全部非効率とは言いません)

デイトナの場合でも、株主の満足度を上げたいのであれば、資産を圧縮してキャッシュを生み、配当や自社株買いなどを実施した方が株主にとっては直接的に利益に繋がるように思います。この辺のスタンスも当ブログの方針とは合わないようです。

純資産は42.1億円(57.9%)。財務基盤としてはある程度安定していますが、在庫や固定資産など資産リストに結構リスクの高いものが多いので油断はできません。特に在庫の評価損などは将来的に考えられるため注意が必要です。

 

 

 

従業員の状況、役員報酬

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勤続年数や年齢層が高い割に、それほど給与は高くない印象です。卸などの物流系は確かに給与水準が低い事が多いですが、自社で企画した製品を売ってるためか並みの物流系の利益率より良い印象なので、余計な事にお金を使わなければ社員の給与も増やせるのではないかな、と。

 

一方、役員はどうかと言うと・・・

f:id:umimizukonoha:20220209232330p:plain社内の取締役1人当たりの報酬は平均11.0百万円ほどです。

上場企業としてはかなり少なめですが、JASDAQですし社員の給与水準や企業規模などを考えると致し方ないところかと。

 

 

 

大株主の状況

筆頭株主である有限会社エービーイーはおそらく創業家の資産管理会社と思われます。

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もともとデイトナの前身は阿部商事という会社で、この有限会社エービーイーは有限会社ABE、つまり阿部氏の会社です。阿部久夫氏が持っていた株を資産管理会社に譲渡したようです。

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株式会社ディーエフは、ダートフリークの諸橋勉氏の会社らしいです。買収の時にデイトナの株を割り当てていたので、その分ですかね。ちなみにディーエフはダートフリークの略ではないかと。資産管理会社は皆さん名前が分かりやすくて助かります。

あとはコシダテックですが、コシダテックはデイトナ小売業のフランチャイザーですから、その絡みの業務提携で株を持ち合っているのかな、と。

となると、最も経営の意思決定に影響を与えそうなのは有限会社エービーイーの阿部氏ですね。阿部氏が株を持っている限り、役員を決める決定権の大部分は阿部氏になります。こういう場合世襲制になりがちですので、役員の顔ぶれをチェックしてみます。

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阿部修氏という方がいるようです。名字からしてこの方が創業家かもしれませんが、社長、会長でない所から見て、完全な一族経営の会社というわけではなさそうです。

一応関連当事者もチェックすると、こちらにはディーエフと諸橋という名字の方が。

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注記を見れば分かる通り、諸橋拓也氏はダートフリークの代表である勉氏の近親者という事です。ダートフリークはデイトナに売却したとはいえ、利用する建物や倉庫は諸橋氏が貸しているのではないかと。

子会社とはいえ、会社と代表者の近親者に直接の利害関係があるというのはやはり嫌な感じはありますね。

 

 

 

株主還元

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還元方針は配当性向25%、最低限が7.5円とのことです。出せてないようですが・・・

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自社株買いについては、特段書いてませんから意識していないようです。

原資となる自己資本利益率はどうかというと。

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直近は特需で利益率が良いですが、基本は15%以下という所でしょうか。ただ、自社株買いをして純資産圧縮してROEを引き上げる戦略の前に、まず借入の返済や総資産の圧縮が先でしょうか。

 

 

 

まとめ

ポツポツとした課題の多い会社ではないかと思われる。事業領域外の新規事業をやろうとしている所や、フランチャイズ太陽光発電のようなビジネス初心者が始めそうな事に手を出してしまうのは、企業体質としてのブレを感じる。

製品ラインナップの見直し等の施策による在庫削減と有形固定資産の圧縮による財務健全化、海外事業のテコ入れ、高付加価値製品の開発など、本業でやるべきことが多い気がする。わき見している場合ではないのではないかと。

 

本記事は主に有価証券報告書を元にした筆者の私的見解であり、特定の意思決定を推奨するものではありません。また、内容に対して適切と思われる指摘があれば、迅速に加筆修正致します。

 

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